【CD】作詞・作曲 Kiami
「輝いてMake a wish」

2022年10月5日待望の初リリース

大切な人を思い出す一曲。
自分自身と向き合い背中を押してくれる一曲です。

楽曲ができた背景には、長年フラワーアーティストとして様々な花の中で被写体となる人を撮影してきました。

ひとりひとりのストーリーが詰まった撮影風景、なぜこの一瞬に感情が込み上げてくるのか不思議に思っていました。

ある日、「みついしブルー」と呼ばれる地元の特産品デルフィニウムの前で涙する人を見て大きく心を動かされこれが大きなきっかけとなり作詞作曲を代表自らが制作した。Kiami としてリリース。

お花は人々の心を癒やし笑顔をくれます。
(ハル北海道代表取締役 隆陽子)

【商品説明】
作詞作曲 Kiami
feat. 川島ケイジ
編曲 noky (直江 香世子, 大畠 裕貴)
バイオリン奏者:林ひかる
ハープ奏者:小野寺みゆき

タイトル:「輝いてMake a wish」
発売日:2022年10月5日(水)
販売価格:1,000円+税

収録楽曲:
1.「輝いてMake a wish」
2.「輝いてMake a wish」【instrumental】


Works

Art Works


・2025.02 長野県、新潟県にて世界で活躍されているモデル ウメザワヒロミさんと冬の花で初の写真撮影
・2024.12 コシノジュンコJAZZコレクションに参加
・2024.07 Flower Arranging Japan feat. atelier NIKAP フラワードレス制作・企画担当
・2024.06 MARIA SEIREN ×JUNKO KOSHINO コラボレーションコンサート フラワーアレンジングジャパンとしてヘアメイク他担当
・2024.03 アーティスト・コンサート映像のフラワードレス制作(株式会社フジパシフィックミュージック様企画)
・2023.05 北海道エスコンフィールドにて日本ハムファイターズの選手に贈呈する花束を制作(JA北海道)
・2022.09 ANA新千歳空港株式会社様「ANAオープンゴルフトーナメント」企業ロゴをブルーの花で制作
・2022.09 ANA新千歳空港株式会社様 「Sky & Autumn Dream Festa in 2022」企業ロゴをブルーの花で制作
・2022.07 ANA新千歳空港株式会社様 VIPルーム・カウンター前にコーポレートカラーのブルーの花で作品展示


Flower Arranging Japan feat. atelier NIKAP

Flower Arranging Japan feat. atelier NIKAP

Flower Arranging Japan feat. atelier NIKAP 制作風景(地元の静内農業高校の先生・生徒との協働)

Flower Arranging Japan feat. atelier NIKAP 制作風景(地元の静内農業高校の先生・生徒との協働)


MARIA SEIREN ×JUNKO KOSHINO コラボレーションコンサート

MARIA SEIREN ×JUNKO KOSHINO コラボレーションコンサート


ファイターズブルー×みついしブルー

ファイターズブルー×みついしブルー




新千歳空港国内線ターミナルビル2FのANAカウンターにてみついしブルーのデルフィニウムで、機体が離陸するイメージをデザイン

(2022,09,11新千歳空港)「Sky & Autumn Dream Festa 2022 」みついしブルーのデルフィニウムでANAロゴを制作



【メディア出演】

規格外の花をドレスに変身

2023年8月
地元の新ひだか町みついしにて
規格外で廃棄される予定の花卉を使ってドレスを制作し、撮影会を企画。

JAみついしの公認Flower presenterとして地元をはじめ多くの生産者の方の力になるための活動が北海道新聞に掲載

日本で唯一JA公認

2023年5月
エスコンフィールド北海道にて
日本ハムファイターズの投手に花束を制作。
JAみついしの公認Flower presenterとしてデルフィニウムでファイターズカラーでもあるブルーの花束を制作。


【講師活動・国際交流】


・2024年 北海道静内農業高等学校にて「経験は宝、失敗はもっと宝」~あなたの未来へ~講演
・2024年 第一生命保険株式会社主催イベントにて「昆布のチカラ 今、知っておきたい食品表示」講演
・2018年 京都先端科学大学にて「女性企業家講座~女性リーダーのキャリアデザイン」講演
・2018年 札幌大学スポーツ・文化総合型クラブ リリシズムフラワー講師


北海道静内農業高等学校にて「経験は宝、失敗はもっと宝」~あなたの未来へ~講演

北海道静内農業高等学校にて「経験は宝、失敗はもっと宝」~あなたの未来へ~講演

北海道静内農業高等学校にて「経験は宝、失敗はもっと宝」~あなたの未来へ~講演

第一生命保険株式会社主催イベントにて「昆布のチカラ 今、知っておきたい食品表示」講演

2018年 京都先端科学大学にて「経験は宝、失敗はもっと宝」を演題に経済学部の学生さんに講演。

日本クリケット協会の会議 東京開催にて

JA公認みついし花だよりについて

みついしの花づくりの歴史

新ひだか町三石の花き栽培は平成元年、みついし花き振興会・新ひだか町農業実験センター(当時は三石農業実験センター)の設立から始まり、ストックが主品目でした。

しかし、当時ストックの産地は多く、価格低迷に悩まされたため、夏期冷涼な地域の特性を生かしたデルフィニウム栽培が平成7年から始まり、 今日までみついし花き振興会とJAみついし、新ひだか町、農業実験センターが一体となり活動を展開しています。

FAJ(Flower Arranging Japan )では
フラワーアーティストの地元である「新ひだか町みついし」の花き生産を広くPRするため、 「新ひだか町みついし」の特産品のお花(デルフィニウム等) を主に使用し、生産者の思いを広める活動を行っております。


みついしの青い花

-デルフィニウム-

デルフィニウム(Delphinium)はキンポウゲ科の一種で、名前の由来は、つぼみの形がイルカに似ていることからギリシャ語でイルカを意味するDelphisから来ています。

みついしでは主にシネンシス系(スプレータイプ)、エラータム系(ジャイアント)、ベラドンナ系(一重)の3系統を生産しています。 スプレータイプは主に青・水色のスプレー咲きに仕立てたデルフィニウムで、みついしのデルフィニウム生産の約6割を占めています。 主に冠婚葬祭の花として使用され、全国各地に出荷しています。

ジャイアントタイプは、主に青・水色のボリュームのある花で、みついしのデルフィニウム生産の約3割を占めています。スプレータイプと同様に主に冠婚葬祭用の花として使用されています。 一重タイプは、以前はみついしの主力商品でしたが、スプレータイプ・ジャイアントタイプの品種改良により、現在はあまり使われなくなっております。みついしのデルフィニウム生産の約1割程度の出荷となっています。